Notマイノリティ「おひとりさま」

「婚活」を、考える時に、「おひとりさま」の人生を、同時に考える人は多いのではないでしょうか。現在、「おひとりさま」として、50歳においての未婚率は、上昇しているようですから、人々が自分のライフプランを考える際に、「おひとりさま」の可能性を重んじる傾向は、今後、社会的な動きの中で多くみられてくるのではないでしょうか。

「おひとりさま」は、もはや、少数派ではないという事であります。「おひとりさま」に関しては、全てが一人で完結してしまうという人生において、コミュニティとのつながりなどの社会性、老後の介護または看取り、などにおいての人生全般が、自分自身に覆い被さってくると言う、なんだか寂しさが、そこに見え隠れするようでもありますね。

実際に結婚において、子供を授かり、家庭を持つことで、夫との生活に関する様々な振り分けや経済的な面での分割などによって人生のパーツシェアが、考えられますが、子育てや介護、自分の仕事と家事の両立などを考えていくと、結婚しても、結婚しなくても、人生において楽をして生きていくことができるという選択は、通常はあり得ないものなのですね。

「おひとりさま」は、もうすでに、マイノリティでないという現実が、すぐそこにあります。皆さんはこれからのライフプランの選択に、「おひとりさま」は加えて行きますか? 

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