婚活を始める前に

      

      

「婚活」をこれから開始しようとしている皆さんの中には、たくさんの不安や疑問を抱かれていらっしゃる方も多いのではないかと思います。

実際に婚活イベントなどで起こりうるトラブルなどをかいつまんでご紹介していこうと思います。

数々の婚活イベントや、婚活パーティーでは、真剣に「結婚」を前提とした出会いを求めて集まってくる人々の他に、詐欺や宗教団体への勧誘などを目的とした人々の集団もいるようです。

ですから、会話の内容が「結婚」とは程遠い、ビジネス関係や宗教関係の話などに持っていきがちの人には、連絡先などの交換をすることは控えましょう。

そのように信用のならない人々とは、深くは関わらないというような事が重要です。

また、真剣交際というよりは遊び目的で参加している人もいるようですので、初対面にも関わらず、急激に距離を縮めようとするような人には注意が必要です。

このように婚活イベントやパーティーを利用して、詐欺やビジネス勧誘のターゲットを探すために、カモフラージュして参加している人も残念ながらいるようですので、十分に注意を払っていきたいですね。

       

婚活はマイペースでGO

        

現代版「縁結び」などと称される、婚活イベントや婚活パーティーで、勝ち組になりたい皆さんは、勝ち組になるよりも、地に足をつけて婚活する為のノウハウを身につけるようにしましょう。

人生の大切なパートナーを選ぶ際に、「勝ち組」「負け組」などと、勝ち負けを意識しているようでは、よい出逢いを逃してしまうかもしれませんよ。

と語るのは、婚活カウンセラーを務めるMさんです。

婚活イベントやパーティーに参加する事は、同じような境遇の人々との出逢いの中で、様々な励みや刺激を受ける事は良いのですが、おかしな競争心を抱く事は逆効果となってしまうようです。

周囲の人々の活動や、行動が気になってしまう事は、仕方のない事ですが、十人十色の婚活の様式・スタイルがあって然りなのですから、周囲のペースに振り回されずに、自分自身の婚活のスタイルを築きましょう。

「結婚」のタイミングは、人それぞれなんです。

出遅れたからといって、焦る必要はありませよ。

そうは言われても不安がある!と言った場合は、神戸の婚活や出会いのサポートを行っている結婚相談所や東京にあるカウンセリングをしてくれる結婚相談所に通ってみるのも手段の1つだと思います。

他の参加者さんよりも、パートナーゲットに先を越したからといって、「良い結婚」に結びつくかは、本人次第となるのですから。

   

女性たちの婚活事情

    

超高齢社会に突入した現代日本において、女性の将来設計のライフプランに変化がみられているようです。

医療技術の発展によって、高齢出産がある程度、可能となり、また不妊治療技術の発展なども後押ししているのか、多くの女性たちが結婚や妊娠の時期を、ライフプランの中で後回しにしている状況が日本社会の傾向としてみられているようです。

出産適齢期として知られている年齢は、20代で第1子、30代で第2子、さらに第3子などが理想型と言われています。

最近では若い年齢層での不妊治療の増加傾向があるようですが、女性には男性とは異なり、出産が可能となるタイムリミットが存在しますから、40代以上の女性の不妊治療のリスクは、ある程度覚悟をしていなくてはならないはずです。

また、最新医療技術が、大きな発展を遂げたとしても、不妊治療の絶対的な成功などの保証はないという 現実的な発想や実情を、多くの女性達は10代などの早い段階で、様々な現実的な知識や社会的認識として高齢出産のリスクをリアルに、教育機関などのプログラムの中で学ぶべきなのではないかと、昨今思うのであります。

今までもこれからも婚活にあたって、女性の年齢というものには、深い意味があるということを知らなくてはならないのは、何よりもティーンエイジャー世代のなどの若い年齢層の女性たちではないでしょうか。